夏バテ予防について

2025.08.25
こんにちはアクアビューティーの小野です。
長かった夏も、少しずつ終わりが見えてきましたね。
とはいえ、8月の終わりは意外と体調を崩しやすい時期。
朝晩の気温差や冷房の影響、そして夏の疲れがじわじわと出てきて
「なんとなく不調」と感じる方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな夏の終わりに気をつけたい“夏バテ予防”と疲労回復のポイントをご紹介します!
夏バテって、そもそも何?
「夏バテ」と聞くと、暑さによる体力消耗をイメージしますが、実は夏の終わりにも多く見られます。
主な原因は…
・冷房による自律神経の乱れ
・暑さで食欲が落ち、栄養バランスが崩れる
・発汗による水分・ミネラル不足
・睡眠の質の低下
などが重なり、「疲れが抜けない」「食欲がわかない」「身体がだるい」といった不調が出てきます。
そこで夏の終わりの今やっておきたい!4つのセルフケアをご紹介いたします♪
① 胃腸を労わる「温かい食事」
冷たい麺類やアイスなど、冷たいものばかり摂っていませんか?そんな方は、温かい汁物やおかゆ、味噌汁などで内側から温めましょう。
消化吸収が良くなり、疲れも取れやすくなります。
② ビタミン&ミネラルで疲労回復
夏の疲れには、ビタミンB群やクエン酸、マグネシウムなどが効果的といわれています。
積極的に取り入れて、体の回復力を高めましょう。
食材の例:
豚肉(ビタミンB1)
梅干し・レモン(クエン酸)
納豆・豆腐・ほうれん草(マグネシウム)
③ 湯船でリラックス&自律神経ケア
シャワーだけで済ませがちな夏ですが、湯船につかることも大切なケア。
冷房で冷えた身体を温め、乱れがちな自律神経を整える効果があります。
おすすめ入浴法
目安は38〜40℃のお湯に10〜15分。
お気に入りの入浴剤を使って心身ともにリフレッシュしましょう!
④ 睡眠の質を整えるナイトルーティン
疲れを取るには、睡眠が大切です。
寝る前にスマホを控えたり、照明を暗めにしたりと、“眠りスイッチ”を入れる習慣を意識しましょう。
その他にも・・・
寝る1時間前に軽くストレッチやハーブティーやアロマでリラックスもおすすめです!
夏の終わりは、体も心も“疲れ”がたまりやすい時期。
無理に頑張ろうとせず、「ちょっと休もうかな」という感覚を大切にしてくださいね。
涼しい秋を元気に迎えるためにも、今こそ自分をいたわる時間を大切に。
一日の終わりに深呼吸をして、「今日もお疲れさま」と自分に声をかけてみてくださいね。
それでは、残りの夏も健やかにお過ごしください!
アクアビューティー小野


